【悲報】楽天さん、公共料金ポイント還元低下

こんばんわ、ポイ積 純一郎です。

このブログはポイント活動家・ポイント投資家としての活動報告なのですが、ポイ活についてはほとんどご紹介してきませんでしたので、今回は残念なニュースを。

 

楽天カードの公共料金のポイント還元率が低下してしまいます。今年の6月以降、1%還元から0.2%還元になってしまうのです。

公共料金とは電気・ガス・水道・税金などでして、これらは固定費としてどこの家庭でもまあまあ出費しているかと思います。

 

ポイ積家で言えば、電気・ガスは東京ガスさんにお願いしてまして(結構色々な新電力調べましたが、東京ガスさんが一番良いような気がしました)、月平均3万円近い出費。水道料金は2ヶ月で15,000円程度、年間では90,000円。合計すると45万円ぐらいでしょうか。

 

45万円 × 1% = 4,500ポイント

45万円 × 0.2% = 900ポイント

 

差は3,600ポイントです😭

 

ポイ積最強ポートフォリオ応援の観点から、ポイ積はガソリン代だけはENEOSカードで入れているENEOSカードホルダーですので、こちらに変更することも検討できます。

で、調べてみましたが、ENEOSカード(Pタイプ)での還元率は0.6%。

 

45万円 × 0.6% = 2,700ポイント

 

以上からすると、6月以降はENEOSカードに変更した方が、1,800ポイントお得になる感じですね。

 

楽天ポイントはつみたてNISAに回っていましたので、年間40万円の積立額のうち約4,500ポイントが公共料金の楽天ポイントでまかなわれていました。約1.1%の利息がついているようなもんです。

今後はこれをENEOSカードTイントに変更して、ポイ積最強ポートフォリオの方に貢献していただくことにします。

 

ちなみにENEOSカードは三種類のカードがあって、Sタイプ、Pタイプ、Cタイプそれぞれ特徴があります。

ポイ積はポイント還元率が高いCタイプのホルダー。ENEOSのガソリン代だけは約3% のポイント還元率(1,000円ごとに30ポイントを還元。だから5,900円とかいう支払いはもったいない。先月やっちゃった…😭)と他所様のカード使うより全然お得。

 

ガソリンを毎月いっぱい使う方は、ガソリン代が安くなるCタイプ、ポイントもガソリン代も安くって方はSタイプを選択するのが良いようです。

 

ポイ活家のポイ積はCタイプ一択です。

 

ところで、ENEOSカードには別のメリットもあります。それは24時間365日対応のロードサービスがつくこと。これがあれば、ほぼJAFいらずです。

サービスの違いはざっくりと下表の通りな感じでしょうか。そりゃJAFさんは専門ですから条件有利じゃないとね。でも保険会社の自動車保険のロードサービスがついているから、JAFの年会費4,000円はいらないんじゃないですかね。

サービス内容

ENEOS

ロードサービス

JAF会員

レッカー車による移動

10kmまでは

無料

15kmまでは

無料

キー閉じ込み

開錠サービス

30分以内は

無料

無料

バッテリー

ジャンピング

タイヤパンク時の

交換作業

落輪時の

引き上げ作業

ガス欠時給油作業

その他30分以内

の作業

JAFさんは他にもサービスがあるので、詳しくは以下のリンクから。

会員制度・入会費用について | JAF

 

ということで、話はそれましたが、公共料金の支払いはポイ積最強ポートフォリオの一角、ENEOSさんのENEOSカードに変更です!(6月から!)