開かれたパンドラの箱

こんばんわ、ポイ積 純一郎です。

ワシントン大学教授の今井眞一郎さん著、「開かれたパンドラの箱」という本を読みました📚

 

この本は老化・寿命研究の最前線にいる今井さんのこれまでの研究の歴史と、現在の抗老化研究の進化について書かれています。

最初の方はやや専門的な内容が多く読みにくい面があるものの、中盤になるにつれて内容に引き込まれ、最後はあっという間に読み終わる、そんな感じです。(どんな感じ?)

 

最後の方に書かれているように、抗老化、健康寿命を伸ばすということが、もうあと5年もすれば現実化するというというこの研究の現在地を知ることが出来て大変興味深かったですし、その場合の少子高齢化、いや元気な高齢者が増えまくった時の社会がどうなるのか、こんなところもポイ積の脳を刺激するような内容でした。

 

初めて知ったNMNという物質(今井さんはこれをサプリとは呼びたくないと言っています)。抗老化で注目を浴びているそうですが、現在これを取り入れようとすると物凄く高額であり、将来これを低価格で普及させられるかどうかがポイントのよう。(現在低価格のものは純度が低く嘘っぽいものが多いとのこと。)

NMNは枝豆、ブロッコリ、きゅうりなどに多く含まれているようですが、量としてはやっぱり外から補充をした方が良いそうです。

 

 

NMNを仕入れられない時はどうするか。抗老化に向けたアドバイスも書かれていますが、ポイントは昔から言われているように食事と運動。でも「いつ」というタイミングが重要とのこと。ポイ積、早速実践しはじめました☺️

おすすめの一冊❗️

 

NMN配合の次世代コラーゲン【NMNコラーゲン】